PESEPESEロゴ  
トップページへ
 
ライブイメージ

2004年、11月結成。Percussion team OiOiのメンバーより、奥野毅、かなちゃん、溝口サトミン、三好東曜の四人が意気投合。西アフリカで昔から受け継がれてきた芸能(歌、踊り、太鼓の合奏)は大切な儀式や祝い事で今も演奏されている。そんな生活の中に息づく音楽に魅せられ、音楽の世界を旅する面々。
西アフリカの音楽を基軸に中南米,アジア等世界のトラディショナルなリズム・アンサンブルにオリジナルメッセージを載せて唄う、笑いあり・涙ありの歌謡パーカッションスペクタクルバンド。
「PesePese」は「そうだ!その通り!」という意味。

  • 2004年11月結成

2005年

  • 11/5 @同志社大学田辺校舎 学園祭Tanabe Conection 出演
  • 11/23〜12/11関西ツアーを行う。

2006年

  • 4/24Earth Day 京都 @ Club Metro 出演
  • 6/17 CGデザイナー中田 泉氏Exibition虫の着物ファッションショー出演
  • 7/17エピゾ・バングーラ&ファミリージャパンツアー神戸公演オープニングアクト出演@神戸ジーベックホール
  • 9/23ファッションショー「アフリカン・プリントの世界」出演@国立民族博物館
  • 10/14京都国際センター設立10周年記念、国際交流フェスティバル出演@京都駅ビル階段
  • 12/17Sayon Camara 来日コンサートオープニングアクト出演@Exodus

2007年

  • 4/23 Earth Day 京都 @ Club Metro 出演
  • 4/29 帝塚山大学 あかね祭 出演
  • 6/22 Team GOGO企画 キャンドルナイト @ 新風館 出演
  • 6/24 ココペリ祭 @ Pangea 出演
  • 6/28 Universal Language @ HatiHati 出演
  • 11/16 first Album PESEPESE発売
  • 11/18〜1/20 松阪、彦根、金沢、新潟、山形、栃木、東京、静岡、豊橋、広島、香川、奈良、大阪、京都、沖縄、等全国30カ所をレコ発ツアーする

2008年

  • 3月 ギニア共和国にてペセペセツアー実施。サンバララ村、クヤシディア村でのコンサートは、初の日本人による演奏・パフォーマンスで、現地の人々の大きな反響を呼ぶ。
  • 3月 ギニア共和国にてサイオン・カマラ師のレコーディングに、スタッフとして参加。
  • 3月 人間国宝級のギニア人太鼓奏者ファムドゥ・コナテ師とレコーディング参加。
  • 7月 大阪、奈良、名古屋、山梨、静岡、焼津、豊橋、京都で帰国コンサートツアーを行う
  • 10月 無限大まつり出演

2009年

  • 1月 東京オリンピックセンターにて「コナクリウェルカム」に関西から出演

2007年11月16日 ファーストミニアルバム PesePese を発売
2007年11月?2008年1月 第一回全国ツアー 山形から沖縄まで30カ所を回る



三好 東曜(Miyoshi Toyo)

1978年香川県生まれ。パーカッション奏者。ジェンベ、ボーカル、ボロン、ハーモニカを演奏。太鼓工房バオバブ主宰。立命館大学で政策科学を学び、イベントのオーガナイズ、外人アーティストツアーコーディネイトも手がける。1999年、渡トリニダードトバコ共和国、2002,04,05,08,09年渡ギニア、セネガル、マリ共和国。伝統音楽を学びアフリカ人アーティストと共演を重ねる。世界を繋げるダンスミュージックで日本を元気に!関西を中心に教授、演奏活動を行う。アフリカンパーカッションバンド「PESEPESE」、「Landaya X」、盆踊りバンド「アフロ☆ボン」、阿波踊りで活動中。
http://music.geocities.jp/baobabkoubou/top.html

【主な演奏、放送】
香川県綾南町羽床校区盆踊り大会(2003〜2007)
国産ジェンベ打サミット(2005〜2007)
「ぐるっと関西 お昼前」NHK(2004)
「田渕岩夫の得ダネテレビ」 KBS(2004)
Epizo Bangoura and Family Japan tour 2006 参加
Sayon Camara Japan Tour 2006,2007 主催
Sayon Camara Guinea Tour 2008 主催

 
 

溝口 サトミン(Satomine)

 日本の民謡にも通ずるような、なぜか懐かしい西アフリカの旋律に心を惹かれまくるシンガーであり、ダンサー。ゴンゴマ(西アフリカの指ピアノ)やンゴニ(アフリカのギター)奏者としても活躍。
  エピゾ・バングーラ、サイオン・カマラほか、多くの素晴らしいアーティストに学びながら、アフリカ音楽をベースに自分の言葉をのせたアレンジも手がける。
  一方で「アート&アース」をテーマに、2004年10月エージェント「Live Love Laugh!」を立ち上げ、ライヴやイベントを企画プロデュースしつつ、独自のネットワークによるアーティストの紹介、コーディネイト、サポート、取材&通訳を行う。
  地球人として、よりピースフルでアートフルな世界をのぞみ、精力的に活動中。


【主な出演・主催・参加】
「田渕岩夫の得ダネテレビ」 KBS(2004)
FM泉州(2007)、FM那覇(2008)
国産ジェンベ打サミット(2007)
世界CMフェスティバル大阪(2008)
エピゾ・バングーラ&ファミリージャパンツアー主催(2005,2006,2007,2008)
エピゾ アフリカンダンス&ドラムキャンプ主催(2005,2006,2007,2008)
エピゾと行くギニアツアー主催(2006,2007,2008)
サイオン・カマラ ギニアツアー参加(2008)

 
 

奥野 毅(Okuno Tsuyoshi)

 大きな体と大きな心?でリズムアンサンブルを支えるドゥンドゥン(大太鼓)プレイヤー!在日・来日アフリカ人アーティストとの共演を数多くつとめる。
  また、手作りのゴンゴマ(西アフリカの指ピアノ)の演奏も定評があり、琉球民謡とのコラボやソロ演奏も行い、その楽器の可能性を模索している。
  現在、アフリカンパーカッションユニット「Landaya X」でも活躍している。大阪在住。


【共演アーティスト】
ラミン・ユール・ジャバテ、アマラ・カマラ、マムドゥ・ジャバテ、アラマ・ジュバテ、サリア・カマラ、ジョセフ・ンコシ、アブドゥライ・サンコン、外山明、木場大輔、清水彩月、Bati-Holic ほか

 
 

小林 加奈(kobayashi kana)

1982年大阪産まれ。
思春期の時にアフリカンと運命的に出会う。人の縁でセネガルの世界最小のトーキングドラム(タマ)まで行き着く。この愛らしい楽器を日本に広める演奏家になると決める。
タマのほかに、ドゥンドゥン・ジェンベ・コラ・サバールを演奏。
現地語と歴史を勉強中のシンガーでもある。
2004年よりほぼ毎年西アフリカ(セネガル・マリ・ギニア)に渡り、国立舞踏団に歌と踊りと伝統音楽を学ぶ。
アフリカンだけにとらわれることなく、モーターショウなどのイベントでは電子楽器を使ったメッセージパフォーマンスで参加。jazzやpopsバンドにもタマで所属している。


【主な出演】
2005 セネガルのラジオで現地録音の歌が流れる
2005 東京モーターショウ
2006 オートメッセ
2005 マリ国営テレビ「追悼アリファルカトゥレ特別番組」ビデオ出演
2007 セネガルRTS 大統領選挙のイベント出演がニュース番組で流れる

【使用楽器】
「タマ」「ジェンベ」「ドゥンドゥン」「コラ」「サバール」


Copyright 2004-2008.©PesePese. All rights reserved.
 

お問い合わせ

PesePeseコピー